生活を円滑にする諸情報6つのポイント

日本人の生活

ベトナムは日本と比べると1年中温かく気候がとても穏やかなので、日本人にとっては暮らしやすいと感じる国です。

東南アジアというと治安面で心配する人が多いのですが、東南アジアの中でもベトナムでは犯罪がとても少なく、スリや引ったくりなど小さな犯罪が殆んどなので、この辺りをきちんと予防出来れば安全で快適に暮らすことができます。

日本と比べて物価がとても安く、衣食住にかかるコストが安いため、日本で定年してからベトナムに移住する人も急増しているエリアです。

物価と1ヶ月の生活費

ベトナムの物価は日本と比べてとても安いため、日本と同じ金銭感覚でいると、何もかもが安いと感激してしまうほどです。

特に食費は現地の人と同じような食事をすれば1日当たり500円も必要ないため、生活費の中でも比較的コストがかかる食費は1ヶ月で15000円もあれば十分ということになります。

生活費の中でもコストがかかる家賃光熱費は、エリアによって異なり、ホーチミン周辺だと少し高めになりますが、感覚としては日本の半額と考えると分かりやすいようです。

生活必需品

ベトナムは同じ東南アジアで日本人や中国人などもたくさん生活しているため、生活に必要なものや食材などは比較的安価で手に入れることができます。

日本から持って行った方が良い生活必需品と言えば、炊飯器などの小型家電などが人気となっています。日本のようにはっきりとした春夏秋冬があるわけではないので、かさばる防寒具などは必要ありませんが、ベトナムでは雨季と乾季があり、雨季は日本の梅雨のように頻繁に雨が降るため、カサやレインコートなどの雨具は生活必需品と言えるでしょう。

日本人街

ベトナムでは日本人が多く生活していて、特に首都のホーチミン周辺には多くの日本人がコミュニティを作り、小さな日本人街が形成されています。

日本人街には日本人がかゆい所に手が届くようなきめ細かいサービスが魅力のビジネスを行っていることも多く、日本人にとってはベトナムで快適に暮らすためにはぜひ知っておきたい存在と言えますね。

治安の悪い場所

東南アジアの中では比較的治安が良くて安全と言われているベトナムですが、それでも日本と比べると治安が良くない場所もたくさんあります。

日本と同じ感覚で生活していると、犯罪に巻き込まれてしまうリスクが高くなってしまいますから、どのような場合でも自分が置かれている環境には常に気を配りながら、日本ではないことを肝に銘じて生活する必要があります。

日本語が通じる病院

日本語が通じる病院はベトナムにたくさんあります。

日本人ドクターでなくても、日本語が達者なベトナム人ドクターや、妻が日本人で日本にとても理解のあるベトナム人ドクターなどもたくさんいるので、言語に自信がない人はこうした医師を探すと良いでしょう。

ホーチミンエリアには日本語が通じる病院も多く、日本人街などで紹介してもらうことができたり、ネットで見つけることも可能です。

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