これから求められる日本人のポジションとは

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ベトナムは、日本に比べるとまだまだ発展していない国ではありますが、ここ最近では経済成長率は5パーセントから6パーセントという高い数値を誇っていて、人口も着実に増え続けています。

ASEAN諸国の中での人口の数は、1位がインドネシア、2位がフィリピン、そしておよそ9,000万人のベトナムが第3位になっているのです。

こうしたことから、世界のさまざまな企業がベトナムに進出し始めてきていて、日本の企業も以前に比べるとかなり増えてきました。

これから先もさらに増えることが予想されますので、それに伴ってベトナムでの日本人の求人の数も増えていくことでしょう。

今までは、生産工場というのは中国で運営することが一般的ではありましたが、中国も人件費が上がってきていることから、中国の約6割で済むベトナムが注目されており、今では中国に次ぐ生産やサービスの拠点ともなっているのです。

日本の企業ならば、ベトナムにある工場を取り仕切るための日本人の人材、さらには工場の現場で働いている作業員をまとめるマネージャー的なポジションの人材が求められていて、ベトナムでも日本人の現地採用の求人情報はいろいろと増えてきているのです。

英語にて現地の社員などとコミュニケーションが取れれば問題ありませんが、これからはベトナム語が出来る、それもビジネスレベルで使いこなすことが出来る人材も求められてくるはずです。

なかなか馴染みのない言語かも知れませんが、興味があれば勉強してみるのも良いでしょう。

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