やっぱり裕福!駐在員に見られる給料や待遇

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駐在員としてベトナムで暮らす場合、雇用主は現地企業ではなく日本企業となるため、給与は日本の物価に合わせた計算となります。

ベトナムの物価は日本よりも安いのですが、受け取る給与は日本の物価なので、実際に駐在員として暮らしてみると、経済的にかなり余裕のある暮らしができます

また、駐在員の場合には駐在手当などが支給されるため、日本で働いていた時よりも手取りの給料が多くなることも珍しくなく、ベトナムの物価安と合わせて給料の大半を貯金できるという駐在員も多いようです。

駐在員のボーナスは、日本企業のボーナスに合わせて支給されます。

ベトナム現地企業の場合には、年間かならず1~12ヶ月分のボーナス支給というシステムが古くからの慣習として残っていますが、日本企業に雇用されている駐在員の場合には、そうした慣習とは無関係となるため、日本企業が年間3か月分のボーナスを支給するなら3か月分を受け取れますし、ボーナス無しの企業なら駐在員もボーナスはゼロということになります。

駐在員の場合、ベトナムの戸籍や住民票を持っているわけではないため、現地の社会保険や健康保険を利用することができません。

民間のサービスで医療保険などがあったり、日本企業が駐在員のために福利厚生を提供している場合もありますから、そうしたものを利用することになります。

ベトナムでは日本と比べると物価は安いですが、医療費を全額自己負担にするとかなり高額になってしまうので、万が一のことを考えて、何かしらの医療保険には加入しておきたいですね。

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日本からの駐在員としてベトナムで生活している人の多くは、物価が安いということと駐在手当などで給料がアップするという2重の要素によってかなりゆとりのある生活をおくることができます。

例えば日本でのお給料が年間500万円だった人でも、駐在員として働くことで年収が800万円にアップすることは珍しくありませんし、ベトナムという国では住居費や食費などが全般に日本の半額以下となるため、かなり贅沢な暮らしをすることも可能です。

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