ベトナムでの仕事における基本を抑えよう

jisin

海外では日本の常識が全く通用しません。

ことにベトナムは発展途上国ですからまだ荒削りな面が垣間見えます。ぬるま湯のような日本での生活が長ければビジネスパーソンであっても環境が変われば様々な問題にも直面する事が多いです。

例えば電気が停電するのが当たり前とか、雨漏りで仕事にならないとか、職場のベトナム人がすぐ帰っちゃうとか、なかなか鍛えられて経験値が積める不慮のイベントに遭遇する事でしょう。

ある程度知識を入れていても驚くことは多々あります。このカテゴリーでは仕事における基本的なことを抑えていく記事をまとめています。


メンタルを鍛えるチャンスと捉える


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昔は情報が少なかったせいかベトナムに着任あるいは採用されて1週間で嫌になって帰国するような日本人も居たという話があります。

この国での仕事上の課題や解決した経験、生活面でのバイタリティ強化は後々のビジネスシーンでも人生経験としても確かな実力と結びつくはずです。

昨今のベトナムは都市化が進んでいますし現地の人もいい人で、日本人が住みやすい環境も進んでいます。

そんな中での暮らしと仕事は自分に降り掛かってくる課題はすべてチャンスと捉えれば気が楽になります。1年、数年が経った時に「自分はこんなに強くなった」「こんなことが出来るようになった」「こんなに可能性があった」と思うはずです。


仕事は様々なリスクをカバーできるように


日本人は仕事にシビアです。納期は守るしある意味では家族よりも仕事への責任感が強い人の方が多いかもしれません。

一方ベトナムの方は彼らの価値観があります。彼らと仕事をする事でのリスクもあるし、環境的なリスクも内在されています。

ベトナムで日本人が働く際には仕事のポジションは管理職も目立ちます。そういったリスクヘッジをしながら仕事に当たる必要があります。

公的な書類提出に必要な「公証翻訳書類」

ベトナムで生活をしていくにあたって、日本で使用していた免許証だったり、日本の役場からもらってきた書類などをベト・・・

ベトナム人は残業しない

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現地の様変わりと人動向の詳細

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